手術・治療メニュー
LINE公式アカウント
二重・目元
目の周りのお悩みを解消して若々しい目元に よだ形成外科クリニックの目元治療
フォトフェイシャル最新機種M22 よだ形成外科クリニック
世界初!薄毛注入治療ヘアフィラー
ラシャスリップス
炭酸ガスメソ
小顔注射BNLS
クリスタルトマト
ヘリオケア
レスベラトロール
KIP
パントガール
安全で確実 人気の医療レーザー脱毛
若返り治療専門サイト
医療レーザー脱毛専門サイト
男の悩み
オーパス・ソラーラ(ライムライト)薬事法承認機
眼瞼下垂とは・その治療
ケロイドを直す
当クリニックの麻酔について
治療費用一覧
お支払い方法のご案内
未成年者親権者承諾書ダウンロード
採用情報
当院おすすめスキンケア用品
病院・医院検索のご案内
病院・医院検索のマイクリニック

上まぶたの若返り・眉毛下リフトアップ術

まぶたで若く見せるには
まぶたの若返りはまぶたの余剰の皮膚を取り去るのが基本で効果的です。ダウンタイムはやや長くなりますが、本格的に前額リフトやこめかみリフトをチョイスするのも一つで、総合的な若返りに役立ちます。
ここでは、眼の雰囲気を大きく変えずにまぶたのタルミを取り去る「眉毛下リフトアップ(眉毛下除皺術)」についてお話をしましょう。
大きく変化をさせないためには眉毛の直下を利用してそこから下方の皮膚の余りを取り去ります。もともとの二重のラインを触らないため、ダウンタイムも限定的で、雰囲気を大きく変えることがなく、一重の方が一重のままタルミを取りたい場合にはこの術式を選択されるのがよいでしょう。

Dr.依田の眉毛下除皺術

手術の流れ

診察   まぶたの状態を座位にて診察します。あなたの希望を元に、まぶたの厚さ、眉毛の状況をチェックし、シミュレーションしながら皮膚の切除量を決定していきます。
麻酔   局所麻酔の手術で行います。極細の注射針で内出血が起こりにくいよう麻酔薬を注入していきます。
手術   眉毛の下縁、あるいは女性の場合は眉墨を描く下縁から皮膚切開を行います。アートメークの入っている方はその下縁を切開線とします。術前に座位にて実際に皮膚をつまみ上げ、切除する範囲を決定しておきます。
皮膚を切除し、しっかり止血を行います。まぶたの厚さがある方は、roofという隔膜前脂肪組織も同時に切除することが可能です。極細の縫合糸にて形成外科のテクニックを使って丁寧に縫合していきます。
術後の経過   術後7日間は眉毛の下縁に縫合糸があります。むくみや内出血は(1)と比較すると限定的です。抜糸後にはほとんど落ち着いているでしょう。手術跡ははじめの3ヶ月は赤みが生じやすいですが、メイクアップにて隠すことが容易です。また6ヶ月くらいすると、手術跡付近より眉毛が生えてきますので、メイクアップでカバーしなくても良いくらいになってきます。

眉毛下除皺術の利点欠点

この術式は、睫毛付近を触れないため、大きく目の印象を変えることがありません。一重の方で二重になりたくない方、特に男性の方はこの方法が最適でしょう。
しかし、術後眉毛の位置がやや下に下がりことがあるので、眉の描く位置を変えると手術後間もない時期は、手術跡が見えてくることがあります。
また、眼瞼下垂症がある方は、この方法では完全に眼瞼下垂が治りません。期間を空けてから新たに眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転法)を行うのがベストです。

▲このページのトップへ

まぶたのタルミを取る
加齢と共にまぶたの皮膚が下がり、かぶってくるようになります。特に外側の皮膚が下がり「三角眼」を呈するようになることがあります。眼瞼下垂症を併発していることも多く、単に皮膚を取り去るだけでなく、眼瞼挙筋腱膜という眼を開けるための機能もチェックする必要があります(眼瞼下垂参照)。
上まぶたのタルミを取り去るには大きく2つの方法がありますが、ここでは、
・二重にし、まぶたの開眼時の重さも解消したい
・二重の幅を広げたい
というケースに最適な手術方法をお話しします。

Dr.依田の上まぶたリフトアップ術

手術の流れ

元々二重の方は、二重のラインを利用し、また一重の方が二重になりたい方は、二重の全切開法に準じた方法で手術を行います。
皮膚のタルミが顕著の場合は残念ながら「埋没法」は勧められません。埋没法は原則として皮膚の余りが無く、糸止めで二重を作成する方法で、余りの皮膚をたくし上げる方法ではありません。

診察   まぶたの状態を座位にて診察を行います。測定器具を用いて、皮膚の切除量の決定と予想される二重の幅を決定していきます。開眼機能が弱い場合には、眼瞼下垂に準じて挙筋腱膜の前転量(目をさらにどのくらい開けていくか)を決定していきます。
麻酔   局所麻酔の手術で行います。極細の注射針にて内出血が起こりにくいよう麻酔薬を注入していきます。
手術   基本的に全切開法に準じます。余剰の皮膚、脂肪を取り去ります。この際、どのくらいの二重の幅を作成するか、切開ラインのデザインと切除する皮膚の形を重視して行います。
まぶたが重い(眼瞼下垂)という症状の自覚がある方は、挙筋腱膜前転法(眼瞼下垂手術)を併用していきます。
皮膚は、ワンランク細いこだわりの糸にて縫合をします。その後のキズは目立ちにくくなるよう工夫して縫合を行っています。
術後の経過   術後の経過は全切開法に準じます。抜糸は5〜7日後に行います。抜糸後よりお化粧は可能ですが、むくみや部分的な内出血の影響は10日前後を見込みます。二重のラインは約3ヶ月かかりながらより自然に仕上がっていきます。

上まぶたリフトアップ術の利点欠点

余剰の皮膚が取り去るため、まぶたの重みが解消され、視野が広くなるとの報告を皆様から伺います。肩こり・頭痛といったまぶたの重みから起因する不定愁訴の改善も術直後から現れたという報告もあります。
この術式は、全切開法に準じているため、二重の安定しない方には良い方法で、挙筋腱膜の修復も同時にできるという利点があります。
しかしながら、皮膚の切除量が多いケースですと、皮膚の折り込みがやや厚く仕上がることがあります。
雰囲気をあまり変えたくない、皮膚の厚みがあるというタイプの方は、眉毛下リフトアップ術を検討されるといいでしょう。

▲このページのトップへ

手術料金(両側)

手術名 備考 手術料金 YD-APS価格
上まぶたリフトアップ術 挙筋腱膜をいじらない ¥200,000 ¥150,000
(25%OFF)
上まぶたリフトアップ術 挙筋腱膜前転術を伴う ¥300,000 ¥270,000
(10%OFF)
眉毛下リフトアップ術   ¥200,000 ¥180,000
(10%OFF)

※当院の金額は全て税抜価格となり、別途消費税をご負担頂きます。
  (但し保険診療には消費税がかかりません。)

その他治療費一覧はこちら

▲このページのトップへ