手術・治療メニュー
LINE公式アカウント
二重・目元
目の周りのお悩みを解消して若々しい目元に よだ形成外科クリニックの目元治療
フォトフェイシャル最新機種M22 よだ形成外科クリニック
ラシャスリップス
炭酸ガスメソ
小顔注射BNLS
クリスタルトマト
ヘリオケア
レスベラトロール
世界初!薄毛注入治療ヘアフィラー
KIP
パントガール
安全で確実 人気の医療レーザー脱毛
若返り治療専門サイト
医療レーザー脱毛専門サイト
男の悩み
オーパス・ソラーラ(ライムライト)薬事法承認機
眼瞼下垂とは・その治療
ケロイドを直す
当クリニックの麻酔について
治療費用一覧
お支払い方法のご案内
未成年者親権者承諾書ダウンロード
採用情報
当院おすすめスキンケア用品
病院・医院検索のご案内
病院・医院検索のマイクリニック

眼瞼下垂手術

このようなことはありませんか
自分ではいたって元気なのに、「眠そうだね」「元気ないの?」と言われたことはないですか?しかも、午後くらいからまぶたの重さや、頭の重さ、肩こりを感じることがあったら、あなたは「眼瞼下垂」かもしれません。
保険適応と判断された場合は、治療費は片目で自己負担金は約3〜4万円の予定となります。

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは簡単に言えば、まぶたが開きにくい状態の眼のことです。まぶたを開けるには、眼瞼挙筋という筋肉が縮み、挙筋腱膜が引っ張られることが必要です。
眼瞼下垂は 1.生まれつきその眼瞼挙筋に異常がある場合(先天性眼瞼下垂症)と、2.生活していく上で、眼瞼挙筋に異常が発生する場合と挙筋腱膜に異常が発生することで生じる場合(後天性眼瞼下垂症)に分けることができます。
多く見受けるのは、この後天性眼瞼下垂症のひとつである腱膜性眼瞼下垂症です。これは、コンタクト装用者や眼を擦ることが多い人に発生しやすいと言われています。挙筋腱膜は眼をひっくり返すと見ることの出来る瞼板(けんばん)に付いているのですが、この付着部分がゆるむことで挙筋腱膜が引っ張られてもまぶたが上に上がりづらくなるというわけです。片目にも両目にもこのことが起こりえます。
また、加齢に伴う皮膚の重さで生じる加齢性眼瞼下垂症も後天性眼瞼下垂症になります。この場合、眼の外側の皮膚が垂れ下がり、三角眼を呈するようになります。

眼瞼下垂の症状

まず黒目をチェックすると、黒目は約2/3ほど見えていると美しいのですが、眼瞼下垂の眼は、ほとんどが2/3以下で、黒目が1/2くらいしか見えないこともあります。
まぶたは開けづらくなるので額で開けようとします。そのため眉毛が高くなり、額のシワも増えてきます。まぶたが引っ張られるためまぶたの上部や眉毛の下が窪むことがあります。
無意識に額の筋肉を使っているので、疲れてくる午後には、頭痛や肩こりが発生しやすくなると言われています。先日NHKにて眼瞼下垂の特集があり、おかげさまでみなさんに認知されることとなりました。番組ではこの頭痛や肩こりに注目をしていましたが、少々注意が必要です。眼瞼下垂の治療をしたら、必ずこの頭痛や肩こりが治るというわけではないということです。テレビとは恐ろしいもので、実は最近眼瞼下垂の相談が増えています。このためか、未熟な治療を受けて来て、結果がよろしくないという相談も増えています。

眼瞼下垂の治療

手術の流れ

診察   シミュレーションを行い術後の結果を予測していきます。手術後の結果を予測するには設計図(手術のデザイン)が極めて大事です。そのため座位にて、目の左右差、まぶたの厚さ、皮膚の切除量等をチェックしていきます。
希望のラインの高さと、黒目をどのくらい見せるかをシミュレーションしていきます。
麻酔   まぶたにデザインをし、局所麻酔を行います。眼科用の極細針にて注射をしていきます。
手術   (1)腱膜性眼瞼下垂の場合―眼瞼挙筋腱膜前転法
予定重瞼ラインで切開をします。皮膚の余りがある場合には皮膚の切除を行います。眼窩隔膜を開放し、眼瞼挙筋腱膜を確認します。この腱膜を前方へ引き出し、瞼板の上部に縫合糸にて逢着します。術中に開眼していただき、黒目の見え方を調整します。この調整は患者さんの一人一人によって微妙に変化させて行っております。つまり、「カン」によるところも大きく、術者の経験とセンスが要求されるといえるでしょう。皮膚を縫合し終了します。
(2)加齢性眼瞼下垂の場合―眉毛下皮膚切除術

症例ブログはこちら 症例ブログはこちら

眉毛下に併せて余った皮膚を切除し縫合します。手術の跡は眉の下のラインに沿うので目立つことはありません。睫毛付近の皮膚を切除しないので、眼の雰囲気を大きく変化させることがありません。
手術後3ヶ月は、手術の跡が赤くなることがありますが、眉を描いていただけると隠すことができます。
眼瞼挙筋腱膜の修復を行う場合には眉毛下皮膚切除術にてのアプローチは行えません。
術後の経過   (1)眼瞼挙筋腱膜前転法の手術後経過
手術後5〜7日は縫合糸がまぶたについています。術後3日目がむくみや腫れのピークとなります。目も開けづらいこともあります。この間は人に会いづらいでしょう。
抜糸は5〜7日目に行います。お化粧をして対面的に問題ないと思われる日にちは術後約10日前後を見ておくといいでしょう。
切開線からまつ毛にかけてのむくみはしばらく続くため、予定のラインより高めに感じるかもしれません。1〜3ヶ月で徐々にナチュラルになり変化しなくなっていきます。この間、切開線は人によっては赤味が生じることがありますが、お化粧でカバーできる程度の赤味です。

(2)眉毛下皮膚切除術の手術後経過
眉毛下で切除するため、むくみ、腫れは最小限に収まる傾向があります。抜糸は7日目に行います。抜糸後より眉を描いていただければ手術跡もカバーできるでしょう。

▲このページのトップへ


眼瞼下垂手術の利点と欠点
(1)挙筋腱膜前転術の利点と欠点

この方法は、全切開法を併用するため、二重のラインが取れてしまうということはほとんどありません。まぶたを引き上げる腱膜を短くするため、目の開けやすさを感じます。このことにより目から来る頭痛や肩こりも軽減するということもいわれております。
術後1ヶ月くらいで黒目の割合が増してきます。術後1ヶ月〜3ヶ月は左右差が生じやすい時期です。私たちの体は微妙にこの左右差を知らず知らずに修正していきますが、術後3〜6ヶ月でも明らかな左右差がある場合には、挙筋腱膜の短縮を調整する修正手術が必要となる場合があります。術後3ヶ月以内の修正術は原則として行いません。

(2)眉毛下皮膚切除術の利点と欠点

なんと言ってもまぶたを大きく切除しないためダウンタイムが少なくすみます。また大きくまぶたの印象を変えることがありません。
しかし、眉毛下の皮膚を切除すると術前よりやや眉の位置が下降します。このことにより眉を描く位置をずらすと、手術跡が見えてくることがあります。
また、挙筋腱膜をこの方法では原則的に修正できないので、腱膜性眼瞼下垂症にはこの手術方法を選択することができません。


これらの手術は開瞼機能を修復するという技術の他に、見た目としての結果が重要視されますので、不慣れな術者は一人で行わないで欲しいと考えています。上述しましたが、最近「いったい何の手術を行ったの?」という不幸な結果になっている方の修正治療を何人か行いました。眼科医、形成外科医、美容外科医のだれでも行える手術ではないので、セカンド、サードオピニオンまでも求めるつもりで診察を受けましょう。

▲このページのトップへ

手術料金の一例

手術名 備考 手術料金 YD-APS価格
眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転術) 片側(保険適用3割自己負担の場合) ¥21,600  
眼瞼下垂手術(眉毛下皮膚切除術) 両側(自費) ¥200,000 ¥180,000
(10%OFF)
※健康保険適応3割負担金の場合
 健康保険適応手術には、規定の初診料・再診料・検査料・処方料・処置料が別途加算されます。

※当院の金額は全て税抜価格となり、別途消費税をご負担頂きます。
 (但し保険診療には消費税がかかりません。)

その他治療費一覧はこちら

▲このページのトップへ