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ホクロの治療(健康保険外治療・一部健康保険治療)

ホクロは、ある時期突然出現し、消えていくものもあります。また、平らなものもあれば、盛り上がっているものもあります。1つ1つを消しゴムで消したようにはなかなかならないのが現状ですが、形成外科・美容外科技術でそれぞれのタイプに対して的確な治療を行うことで、より満足いく結果を得ることができます。

ホクロの治療

平らなホクロに対しては、切除、またはレーザー治療を行います。

切除法(健康保険適応手術)

麻酔   局所麻酔で行います。
手術   切除し縫合します。形成外科的縫合(真皮縫合)にてキズを目立ちにくくします。必要に応じて病理検査(良性・悪性、ホクロの種類)を行います。
術後の経過   抜糸は5日目に行います。手術跡は3ヶ月くらい赤みを生じやすくなります。この間より手術跡がきれいになるようテーピングの指導を行います。6ヶ月くらいは手術跡の固さを感じやすくなります。

この手術の利点と欠点

1回で取り去ることができます。年齢の若い方ですと、切除した周囲に再発を来すことがまれにあります。ホクロの場所によっては、切除をおすすめできないことがあります。
万が一、悪性腫瘍の結果が生じた場合は、対応できる病院へ紹介をいたします。

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レーザー治療(健康保険外治療)

レーザー治療と聞くと、何でも願いがかないそうな気がすると思いますが、ホクロのタイプによってはレーザー治療ではホクロを完全に取り去ることができないことがあります。
また、1回の照射で取り切ることは難しく、複数回の治療が必要です。
使用するレーザーは、Qルビーレーザーを使用します。

麻酔   場所や大きさなどで、局所麻酔や局所麻酔テープを使用します。無麻酔で行うこともあります。
レーザー照射   レーザー照射
レーザー照射を行います。ホクロ周囲の皮膚に負担をかけないよう、周囲にカバーをして照射を行います。
レーザー治療の経過   レーザー治療の経過
照射部は軽いやけど様の反応を来すため、軟膏ガーゼを約1週間行います。
照射部はやや赤みをおび、おさまる1〜3ヶ月後に再び照射を行います。

レーザー治療の利点と欠点

手術跡が生じません。切除が難しい場所にもレーザー治療を行うことができます。しかし、1回で取り去ることは難しく、複数回の治療が必要です。ホクロのタイプによっては複数回の治療を行っても、完全に取り切ることが難しいケースもあります。

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盛り上がりのあるホクロ

ホクロは真皮内の母斑細胞が表皮まで透けて見えたり、氷山のように表皮に浮いています。この、表皮から出ている部分を削り、平らにします。切除術にて取り去ることも適応になります。

切除法、皮弁形成術(健康保険適応手術)

麻酔   局所麻酔で行います。
手術   切除し縫合します。比較的大きいものに対しては、周囲の皮膚を移動させる皮弁形成術というテクニックを使用します。形成外科的縫合(真皮縫合)にてキズを目立ちにくくします。必要に応じて病理検査(良性・悪性、ホクロの種類)を行います。
術後の経過   抜糸は5日目に行います。手術跡は3ヶ月くらい赤みを生じやすくなります。この間より手術跡がきれいになるようテーピングの指導を行います。6ヶ月くらいは手術跡の固さを感じやすくなります。

この手術の利点と欠点

1回で取り去ることができます。盛り上がりの大きいホクロの場合、手術跡が長くなる傾向があります。年齢の若い方ですと、切除した周囲に再発を来すことがまれにあります。ホクロの場所によっては、切除をおすすめできないことがあります。
万が一、悪性腫瘍の結果が生じた場合は、対応できる病院へ紹介をいたします。

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電気焼灼法(電気メス焼灼)(健康保険適応、一部健康保険適応外)

ホクロは、表皮と平らなレベルにすると、意外にホクロの色がなかったり、うすくなったりします。しかし、やや再発の傾向は否定できません。
「ホクロの元は表皮よりも深く、やや再発の可能性を見越して深めに削る」という説明を見受けることがありますが、この方法を採用しない方が無難です。表皮と平らなレベルに整えることが重要です。深く削ると、ニキビ跡や水疱の跡のようになります。

麻酔   局所麻酔で行います。
手術   私の場合、ループ針を用いて電気メスにて焼灼・蒸散させます。二酸化炭素レーザーに代表される「削るレーザー」も有用ですが、やはり自分の加減で行うマニュアル作業の方がきれいに仕上がります。
術後の経過   軟膏ガーゼを約1週間行います。手術跡は約1〜3ヶ月は赤みを生じやすくなります。その後やや再発傾向がある場合には、もう一度平らなレベルに削ります。
平らになりまだ、気になる場合にはここで改めて切除術やレーザー治療を行います。切除術を行う場合、当初よりもホクロは縮小しているため、手術跡は小さくて済みます。

この手術の利点と欠点

平らなレベルにすると、ケースによってはホクロの色も目立たないこともあり、お化粧でカバーしやすくなりなります。手術跡は、直線でなく、そのホクロの範囲でやや質感の異なる皮膚色となることがあります。深く掘りすぎる削り方は、かえって影になり私の場合はおすすめしません。

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手術料金

施術名 備考 施術料金
皮膚腫瘍切除(2冖に)露出部の場合 健康保険適応3割自己負担金 ¥9,000
Qルビーレーザー 5mm ¥10,000
電気焼灼法 5mm ¥10,000
※健康保険適応手術の場合、健康保険規定の初診料、再診料、処置料、検査料、処方料の3割自己負担金が別途発生します。

※当院の金額は全て税抜価格となり、別途消費税をご負担頂きます。
 (但し保険診療には消費税がかかりません。)

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